小栗旬 YouTube 動画「あずみ」予告編

あずみ デラックス・エディション
上戸彩 小栗旬
おすすめ度 ★★★★☆


小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクション時代劇大作。徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てられた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受けるが…。
いわゆるアイドル映画になることを拒否し、若手俳優たちに本格的な殺陣を徹底させ、そのダイナミックな肉体の躍動から青春の息吹や殺し合う悲しみなどをかもし出させる手法が見事に功を奏し、新世代ならではの青春群像時代劇の秀作に仕上がっている。2時間22分という長尺を感じさせず、見せ場の連続で突っ走るエネルギッシュな演出の勢いは、まさに若手監督&キャストならではの輝しい賜物であった。(的田也寸志)

★★★★☆ 2006-10-08 女性アイドルを使って、本格的な殺陣で実写の時代劇を作れることを示した快作
原作とは切り離して映画に的を絞ってコメントします。女性アイドルを主人公にして、本格的な殺陣で、リアルな血しぶきまみれの時代劇を完成させたことに拍手を贈りたいと思います。このような映画はこれまでなかったのではないでしょうか。中でも上戸彩の頑張りは見事。最初のうちは剣のスピードの遅さが気になる場面もありましたが、映画の撮影とともに腕を上げたのか、途中からは気になりなくなりました。200人斬りの場面は何度見ても痛快。中でもカメラを振り回しながら上下左右からオダギリジョーとの決闘を描くシーンの素晴しさは長く映画ファンの記憶に残るのではないでしょうか。誇張されている部分もあるかもしれませんが、多くの庶民が死と隣り合わせの生活を送っている当時の世相の中で、自分に与えられたより大きな使命に疑問を抱き、やがては迷いを振り切り、使命の遂行にまい進するあずみの精神的葛藤も良く描けていたと思います。竹中直人を始め脇役陣も豪華で決して手を抜いていません。私は本作を娯楽作として大いに楽しむことができました。(それだけに、印象に残るシーンに乏しい第2作は失望したのですが。)なお、このデラックス・エディションには原作第1話の特別・・>>詳細はこちら
東宝 映画「あずみ」2003年の予告編です。

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posted by 旬くんlove | 小栗旬 YouTube 動画
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